2026年01月29日の海況
本日の海況問題なしの海況!

おはようございます。宇佐美DCの谷です。
本日は小さい波はございますが、問題なくエントリー可能です。

今日の海況については、、、、、
ビーチは②→(問題なし) です。
①→(穏やか)波のことやタイミングなど一切気にせず誰でもエントリーができる状態
②→(問題なし)弱い波がある程度、少々、波やタイミングを気にすれば問題なくエントリーができる状態
③→(潜水可能)時折強い波も入ることもあるので、タイミングを気にすれば誰でもエントリーができる状態
④→(潜水注意)強い波が入ることも多く、初心者や講習、体験ダイビングでなければ、注意してエントリーができる状態
⑤→(クローズ)クローズ、潜水不可な状態
本日の透明度の予測は
(ビーチ)→10m~12m
(ボート)→10m~15m
水温は14~15℃です
みどころ!
(ビーチ)→現在、宇佐美ビーチには、5匹のアオウミガメがいます。よくいる場所が決まっているカメも数匹います。一番大きなカメは、10mのテトラポッド下のくぼみにいることが多いです。2番目に大きなカメは土管方面に向かうガイドロープに出てくる大きなアンカー(水深9mくらい)の横にいることが多いです。それ以外の3匹は、線路付近で遭遇したり、土管エリアで遭遇したりまちまちです。また、ネコザメは土管エリアでは確実に出会えます。土管エリア以外での偶然の遭遇も、冬季は多いです。
(ボート)
(マンボ根)(カサ根)→透明度が良好で、魚群やソフトコーラルの鮮やかな色彩が美しいです!両方のポイント共に、越冬しているクダゴンベがいます。カスザメ、ツバクロエイなど、砂地に思わぬ大きなサメが隠れていることも多いです。カサ根の越冬クマノミペア幼魚もとても愛らしいです!
(カーゴ石)→マクロネタが豊富です。ゆっくりフォトダイブに最適です。砂地との際沿いでネコザメの目撃情報も多いです。また、砂地には、マンボ根などと同様で、カスザメやツバクロエイの目撃情報も多いです。
本日の海況一覧へ